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転勤辞令直後の妊娠発覚!引っ越しのときに気をつけるポイントと受診のタイミング

何気ない日々を過ごしている中、いきなりの転勤の辞令。

かと思ったら、妊娠が発覚!

 

転勤の辞令直後に妊娠が発覚なんてことがあったら、頭がフリーズなんてこともあるでしょう。

 

実際に私がそうでした……

 

転勤ってだけでもやることが多いのに、そこに妊娠していたことが分かったとたん、何から考えていいのか頭がフリーズしてしまいました。

 

転勤や引っ越しは慣れっこさ!

と思っていても、妊娠となると体も心もさまざまな変化が起きてきます。

 

この記事では、転勤辞令直後に妊娠がわかった時の対処法をご紹介します。

まずは、落ち着いてひとつずつ疑問や不安を取り除いていきましょう!

 

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転勤辞令直後に妊娠がわかったときの手順

最初に、転勤辞令が下りた直後に妊娠が判明したときに取る手順から見ていきましょう。

 

  1. 突然の転勤の辞令
  2. 妊娠が判明
  3. 新居決定
  4. 引っ越し
  5. 産婦人科受診
  6. 住所変更
  7. 産婦人科受診(心拍確認)
  8. 母子手帳を受け取る

 

私のときはこんな感じでした。

 

新居がすでに決定していたり、引っ越しの荷造りしている最中に妊娠が判明するケースもこの流れになるでしょう。

 

ポイントは産婦人科の受診時期ですね!

次の章で見ていきましょう。

 

産婦人科の受診は住所変更前でも問題はありません

 

保険証さえあれば、とりあえず大丈夫です。

ただし、問診表などに新居の住所を記載しなければいけないので、新住所をメモってからいくといいですね!

産婦人科は引っ越し後に受診?

妊娠していると妊娠検査薬で分かったら、産婦人科を受診するのは当然です。

しかし、転勤が分かっているなかでいつ産婦人科を受診すべきか悩むところでしょう。

 

ちなみに私は、引っ越しが1週間後だったので転居先の産婦人科を受診しました。

 

引越し前に産婦人科を受診しようと考えたのですが、受診したところですぐに転院しなければいけません。

 

でも、妊娠という経験したことのない未知の領域だったため、近所の産婦人科に電話をして聞いてみたところこんな返答がありました。

 

今、受診してもいいですが心拍も確認できないと思うので、引っ越し先で受信されても大丈夫かと思います。

 

とのことでした。やっぱり最初は不安に思いましたが、電話先の受付の方も先生に聞いてくれたみたいなので引越し先で受診することに!

 

妊娠したからといって、なにか特別なことをしなければいけないことはありません。

健康的なごく普通の生活を過ごせばいいだけですが、妊娠のときは不安ですよね……

 

受診の時期は、引っ越しの日や体調によって変わってくると思います

 

なので、自己判断はせずに近所の産婦人科に問い合わせてみましょう。

体調が悪いとか、出血気味だとか専門的な判断が必要なこともあります。

 

妊娠した時点で自分だけの体ではありません。

赤ちゃんのことを考えて、一番安心できる行動をとることをおすすめします。

 

引っ越しをするときに気をつけるポイント!

ここでは、引っ越しをするときの気をつけるポイントを解説します。

 

妊娠をすると体調やメンタルの変化があります。

無理はせずに体のことを第一に考えましょう。

 

引越しは無理せず

引っ越しをするときはあまり、激しく動いたり重いものを持たないようにしましょう。

 

もしかしたら、つわりが始まっているかもしれませんね!

その場合は無理せずに、旦那さんに任せたり業者の方にひと声かけて休ませてもらいましょう。

 

私が大変だったのは、荷解きです!

 

妊娠が分かってすぐの時はどちらかと体調は良かったものの、つわりがどんどん酷くなり体調が優れない日がほとんど。

そのため、完全に家からダンボールがなくなったのは妊娠7ケ月ころでした。

 

・荷造りのときは、すぐに使うものはまとめて梱包!
・ダンボールに詳細を書いて、すぐ出せるところに置いてもらう!

 

このことをすると、荷解きができなくてもすぐに使いたいものを探さずに出すことができます。

 

ぐちゃぐちゃに入れてしまうと、体調が悪いなかダンボールをひとつずつ開けて確認しなければいけません。

 

とても大変なので、荷造りのときに一手間加えておくと後からラクになりますよ!

 

長距離移動は軽く運動をしよう!

妊娠中にあまり長時間座っていることはよくありません。

お腹が張ってしまう原因となります。

 

転勤先が遠く新居までの移動時間が長い場合は、座ってばかりではなくたまに動くといいでしょう。

 

ちなみに私は、体調が悪いのと眠たすぎて

4時間の移動中すべて寝ていました!

 

また、電車などに乗って立ちっぱなしなどもよくありません。

優先座席などを活用して座るようにしましょう。

 

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新天地での産婦人科探しは大変

新しい土地での産婦人科探しはとても大変でした。

大変というより、情報もなにもないので選びようがありませんよね。

 

私は一番近くの産婦人科がある大きな総合病院を受診しました。

 

総合病院に通院されたことがある方は分かるかと思いますが、生まれてこの方総合病院に通院歴なしでした。

良かった点、悪かった点はこんな感じ。

 

<良かった点>

・なにか合ったときに、違うかを受診できるので安心
・家が近かった
・里帰り出産するとき、病院名を伝えたらある程度知っていたから安心できた

 

<悪かった点>

・総合病院は手続き、待ち時間が多い
・血液検査も違うかに行かなければいけない
・駐車場がすぐうまる

 

総合病院は検査をするためには、科をまたぎます。

なので産婦人科の受診だけで終わることはありません。

 

あっちいったり、こっちいったり

たらい回されているみたいでしたね……

 

そうは言っても、総合病院ならではの安心感はあります。

 

私は里帰り出産をしましたが、里帰り先の病院についても知っていました。

里帰り先も総合病院だったので、繋がりがあるのでしょうか。

 

あとは、家の近くの病院が一番!

 

ということでしょう。

妊娠中はとにかく、移動も大変になります。

 

よっぽどのこだわりがない限り、家から近い産婦人科がおすすめです。

 

引っ越したばかりの頃は周囲の情報などもわからないので判断は大変でしたが

近所の産婦人科にしてよかったです!

 

仕事は続けられる?

転勤の辞令が出たら、主婦である私たちは正社員でもパートでもどちらでも辞めなければいけませんよね!

 

妊娠をしていなければ引っ越し先でも働くことができます。

 

でも、お腹の中に新しい命が宿った今、働きに行くことを考えるよりは体のことを一番に考えるべき時期でしょう。

 

もちろん、さまざまな理由で働きに出なければいけない場合もあります。

 

しかし、妊婦となると雇う側も

  • なにか合ったときに対処できなかったら……
  • 体調や子どもが風邪を引いたりで休みがちになるのでは
  • 転勤族ならまたすぐに辞めてしまう

 

と考えてしまいがちです。

 

今体調が良くても、いつ体調が悪くなるか分からいので注意しましょう。

スキルアップや新しいことをはじめてみる

マタニティの時期は生涯に何度もあるわけではありません。

 

子供服を作ってみたり、マタニティヨガをしてみたりマタニティ期を楽しんでみるのはいかがでしょう。

 

また、仕事をすることばかりではなく子育てが落ち着いて働きに出たときに活かせる資格を取得するなどスキルアップを図る時間にもできますね。

 

転勤族で子どももいると、仕事を見つけるもの大変になってきます。

そこで私はwebライターとして新しいことに挑戦しました。

 

仕事はできないけど、新しいことにチャレンジできるのはワクワクします!

 

在宅ワークなので子どもとの時間もしっかり取れます。

 

成長を近くで見守ってあげられて収入もあるため初めて良かったと思っています。

 

まとめ 

転勤の辞令が下りてから妊娠が分かっても、まずは慌てないこと!

 

体や体調について分からないことや不安ないことがあったら、産婦人科に問い合わせてみるか受診をしましょう。

自己判断は禁物です!

 

新しい土地に行くだけでも不慣れなことがあって大変ですが、身体を第一優先してお腹の赤ちゃんの成長を見届けてあげてくださいね。

 

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