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プレ幼稚園・未就園児クラスってなに?通わせるべきなのか

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2歳になると周りのママがざわざわとプレ幼稚園について動き始めてはいませんか?

 

私もそうだったように、そもそもプレ幼稚園ってなんなのか分からない。

という方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、プレ幼稚園に通う目的や内容などついてまとめています。

 

しっかりプレ幼稚園とはなんなのか把握して、我が子を通わせるべき所なのか検証していきましょう。

 

 

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プレ幼稚園とは

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プレ幼稚園とは幼稚園に入園する前の子が、集団生活や幼稚園での環境を実際に体験することができる教室のことをいいます。

 

幼稚園によって「プレ幼稚園」や「未就園児クラス」、「プレスクール」など呼び方が違いますが通う目的などに違いはほとんどありません。

 

また、プレ幼稚園には母子で参加するタイプ子どものみで登園を行うタイプの2つあり幼稚園の実施内容は各幼稚園で確認が必要です。

 

プレ幼稚園のタイプや日数

プレ幼稚園は母子で参加するタイプ子どものみで登園を行うタイプが2タイプあります。

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

母子参加型

母子参加型で行われるプレ幼稚園は子育て支援の一環として行われていることが多く、開催日も週に1回や月に2回などそれほど多くはありません。

 

参加費も無料~と比較的、気軽に参加しやすい料金設定です。

 

参加可能な年齢も各幼稚園によっては幅広く、幼稚園の雰囲気や先生の質を確認できることもできます。

 

毎日2人でいるママや子どもの気分転換や子育て相談の場として

 

多くのママが利用しています。

 

 

母子分離型

それに比べて、子どものみで登園をんするプレ幼稚園は週に数回~5日とフルで登園することが可能。

 

日数は子どもの集団生活への慣れ具合などによって

 

・自分たちで回数を選べる園
・週2回のみと決まっている園

 

があります。

 

保育の時間もお昼を食べずに午前中の数時間で降園する園もあれば、在園児とほぼ同じようにお弁当を食べてから降園とする園と様々です。

 

プレ幼稚園でバス登園はできる?

登園回数が多いとバス通園可能な園もあります。

正式に入園した時ど同様な生活スタイルを体験することができるの、とてもイメージが付きやすいでしょう。

 

子どもの性格を考えてあまり無理をさせたくないという考えであれば、

プレ幼稚園は集団生活を体験しに行く場なので1週間フルで通う必要はないでしょう。

 

しかし、幼稚園で過ごす時間にはメリットもあります。

 

・嫌いだった野菜をお友達と一緒にお弁当を食べることで挑戦してみるようになる
・手洗いうがいなどを進んでしてくるようになる

 

我が子も、プレ幼稚園に通ってからトイレが上手に出来るようになりました。

 

周りのお友達のをマネて、トイレに行きたい意思を伝えられるように!

 

プレ幼稚園へ通う目的

プレ幼稚園へ通う目的は次の通りです。

 

・入園前に幼稚園生活のリズムに慣れる
・集団生活に慣れる
・先生や園の雰囲気を知ることができる
・正式に入園しやすい

 

プレ幼稚園に通う目的は正式に入園する前に幼稚園での生活に慣れるためです。

 

生まれてからずーっと一緒だったママといきなり離れて幼稚園へ通うことは子どもはとても不安に感じ、かなりの負担になってしまいます。

 

いきなり生活環境が大きく変化するのは

 

大人でもストレスを感じてしまいますよね。

 

正式に入園する前に幼稚園での生活や集団行動を体験することで、子どものストレスを最小限に抑えることができます。

 

また、早くから集団生活を行うことで協調性や社会性も身につくでしょう

 

ママとずっと2人で過ごしていたら協調性や社会性はなかなか身につきません。

幼稚園ではたくさんの友だちやママやパパ以外の大人の人と触れ合い、家庭では体験できないことがたくさんあります。

 

さらに、プレ幼稚園へ通うことで幼稚園内や先生達の雰囲気を見ることができるのも目的のひとつ。

入園してから、「子どもにはカリキュラムが少し合わない」「雰囲気が少し思ってたのと違う」と感じても手遅れです。

 

プレ幼稚園なら、空きがあれば他の幼稚園に同時に通えたり転園することも可能なので選択の幅があります。

ママも目を光らせて、本当にこの幼稚園は我が子に合っているのか、楽しそうに通っているのか観察してみてくださいね!

 

プレ幼稚園の内容

プレ幼稚園の内容は、お絵かきや工作、歌やリズムなど子どもたちが大好きな遊びが多く、その中からたくさんの事を学んでくれます。

 

もちろん外で元気よく遊んだり、園のカリキュラムによっては英語に触れるグローバルな幼稚園も!

 

お遊戯会や運動会などの大きなイベントの時はプレ幼稚園に通っている子どもたちはお休みとなる園もあります。

 

親子遠足など親子参加型のイベントが多い幼稚園など園によってさまざまです。

体験入学などに参加して確認してみましょう。

 

どれだけの事を子どもに体験させてあげたいか。一緒に参加して楽しさを共有したいか…

 

・子どもにはたくさん経験させてあげたいけど親の参加は少なくてもいい

・子どもと一緒にたくさんの行事に参加したい

・行事そのものが少なくていい

 

など考え方は様々です。

 

ご家庭内で教育方針について考えて、それにあった幼稚園を見つけることで子どもも大人も楽しく過ごせるプレ幼稚園生活になるでしょう。

 

プレ幼稚園は何歳から通うの?

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プレ幼稚園は年少(4歳になる3歳児)クラスの1年前から通える幼稚園がほとんどです。

 

幼稚園によって表記方法が違うので少し分かりにくいですが、年齢でいうと2歳児(その年度内に3歳になる子ども)です。

春から通えば4月生まれの子はすぐ3歳になりますがプレ幼稚園のクラスになります。

 

幼稚園によって3歳になった時点で幼稚園へ正式に入園し年少クラスへ通うことも可能です。

 

・プレ幼稚園は基本的に3歳になる学年の子が通う

 

ただ、母子参加型のプレ幼稚園は0歳や1歳でも参加が可能な園もあります。

 

早くからたくさんの人と触れ合い、顔を合わせることで人見知りが軽くなったという話をよく耳にします。

 

ママも同じ年頃の子を持つママと会話をすることでストレス発散になったり意見を共有・共感できたりとたくさんのメリットがあるので息抜きの場としても親子で参加してみてはいかがでしょう。

 

プレ幼稚園はお金掛かるの?

 

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プレ幼稚園に通うことが決まったら、まず最初に入園料が掛かります。

その多くは願書の提出と共に幼稚園へ持参することがほとんどです。

 

プレ幼稚園に通う事を考えている方は、通う前に入園料が必要となるので金額はチェックしましょう。

 

月々に発生する保育料は園によって定められています。

公立にくらべて私立のほうが保育料の設定が高く、週に何日通うのかによっても金額が違います

 

プレ幼稚園に通うのはいくら必要!

 

と断言はできず、通う日数と選ぶ幼稚園によって差が大きくあります。

 

また、保育料とは別に給食費や行事費、バス代なども月々に掛かるので忘れないでくださいね!

ひとつひとつにすると金額は大きくありませんが、合計すると結構な金額に……

 

給食費で例えると、1食300円と仮に設定します。
300円✕週5日登園✕4週=6,000円

 

1ヶ月20日登園し、ママの仕事が朝早くでお弁当作るのが難しいなどの都合で毎日給食だった場合、毎月給食費だけで6000円です!

 

お弁当作るのが得意な方ならいいですが、料理が苦手な私にとって毎日お弁当はツライ…

でも毎月給食費に6000円もツライ…

 

給食のメリットは子どもにもありますよ。

 

嫌いなものが出てきても、周りのお友達が食べているのをみて挑戦するきっかけになります。

 

保育料だけではなく、その他の費用についても要チェックです。

 

また、プレ幼稚園は2019年10月よりスタートした幼保無償化は基本的に範囲外です。

 

幼稚園は3~5歳児が対象。

 

この3歳というのは年少クラスのことを指すので3歳になり年少クラスへ正式に入園できれば幼保無償化の助成を受けることができます。

 

プレ幼稚園に通ってすぐ3歳になるから、年少クラスに入園して幼保無償化の恩恵を受けたい。でも子どもには無理させたくない。

 

難しい判断ですよね…

 

協調性や社会性を早くから育むには通わせるべき!

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プレ幼稚園へ通わせる目的は園の生活を体験できることはもちろんですが、早くから集団生活をできるというところでしょう。

 

家にママと2人でいてはなかなか体験できないたくさんのことを、見て・聞いて・感じることができる生活環境になります。

 

我が子には早くから協調性や社会性を育んでほしいと思っているのであれば、プレ幼稚園から通わせるべきだと私は思います。

 

「そんなに早くから幼稚園に通わせるなんて可愛そう…」

 

こんな言葉を掛けてくる人もたまにいますが、私は気にしません。

私は、子どもにはいろんなことを体験し感じて欲しいと思っています。

 

その中に夢や憧れ、夢中になれるものなどをみつけられるキッカケが隠れているかもしれません。

 

たくさんの機会を逃さずに体験させてあげたいですね。

 

ママやパパの考えはもちろん、子どもと一緒に楽しく過ごせるのかしっかり見極めてプレ幼稚園へ通うか考えてみてください!

 

もしプレ幼稚園を考えているのであれば、気になっている幼稚園の体験入学や見学に行ってみるのもいいでしょう。

 

 

 

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